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EPSONランニングGPSウォッチ SF-810レビュー(レース編2)

SF-810レビューの続編です。

今日は赤羽ハーフマラソンを走ってきました。

EPSONランニングGPSウォッチ SF-810レビュー(レース編2)

以前の記事はこちら。

https://makori.net/archives/38

https://makori.net/archives/16

https://makori.net/archives/9

大会のレポートはこちら。

https://makori.net/archives/79

河川敷のレースを走って、誤差はどれくらい?

ランニングの記録はRunKeeperに集約しているのですけど、あちらは距離表示が一桁粗いので、今回はSF-810からNeoRunのサイトにアップされた結果で確認してみようかなと。20160124_akabane_half_marathon

結果はご覧の通り。

誤差率を計算すると、1-(21.0975/21.168)=0.003となって約0.3%の誤差、ハーフを走って誤差が約70mというのは上出来ではないかなと思います。

ちょっと気になったこと

実際に走りながら距離表示の看板と見比べていたのですけど、途中で誤差が修正されるんですよ。

スタートから7kmまでは、ほぼ距離表示の通過と同時にアラームが鳴っていたのですけど、そのあと8km〜9kmでは距離表示の看板を通過する前にアラームが鳴り、距離表示のところでは100m位の誤差が表れていた。

さらに進んでいくと10kmでは看板の通過と同時にアラームが鳴り、11km以降では100m以上の誤差が出ていたり。と思ったらゴール時点では約70mの誤差に収まっている。

これはストライドの計測によって計測誤差を修正しているからなんですかね?

もうちょっとこの辺りは、色々試してみないと何とも判断がつきません。

その他のユーザービリティについて

やっぱり液晶画面は見づらいです。コントラストが薄いというか、晴れた屋外では視認性が悪いですね。

あと「ターゲット機能」というのがあって、目標の距離に到達するまでの予想時間を計算する、という機能があるのですが、

20160124_epson_sf810_target
(EPSONのWebサイトより)

この機能はビルドアップ走とは相性が悪いのです。

というのも、この機能はこれまで走った距離の平均ペースを元に到達予想を計算していますから、ランナーがこの先どうやってペースを上げていくのか、というのは機械側は(ランナー本人も)分からないですよね。

今回のように、ハーフマラソンという決まった距離で、かつ目標タイムを設定したビルドアップ走をする場合は、「距離走」のモードではなく「時間走」のモードで走るというのも方法としてはあるのかもしれません。

つづく。

来週も勝田マラソンで走るので、そこで走った結果も記事にアップしようと思います。

勝田マラソンのコースは市街地を走るので、今日よりも計測誤差が出るのではないかと予想しています。

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